コラム 愛知県の墓石は犬山市の高木石材店

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施工実績・お施主様の声

コラム

除夜の鐘


年が明けてもう2月、本当に月日が経つのは早いものです。昨年の話になりますが、子供たちと 一緒に、大晦日の除夜の鐘を体験しました。 私、実はこの年まで一度も鐘をついたことがあり ませんでしたので、とても新鮮でした。除夜の鐘 は大晦日から新年にまたぎ、108つの鐘をつきま す。108つの人間の煩悩を祓うためにお寺で行う年中行事の一つですが、最近では鐘の音が騒音で苦情が出るため自粛するところもあるそうですよ。私が訪れたお寺は事情があって2年ぶりの再開でしたので、ご近所の方々はびっくりされるのではと思いましたが、この鐘の音を聞いて集まって来られた方もみえました。子供たちは「グォ~ン!」と楽しそうに鐘を響かせ、そんな音色がなんともいえず心が洗われました。深い意味があるお寺の行事は、なくさずしっかりと次世代に伝えていきたいものですね。

ご当地キャラ


新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。最近、ゆるキャラブームが世間を賑わせております。船橋市の「ふなっしー」、彦根市の「ひこにゃん」、地元ですと岡崎市の「オカザえもん」など個性的なキャラクターが作られ、ご当地の顔になって地域振興の一役を担っています。また企業キャラも企業の顔として人気があり、日本郵便の「ぽすくま」は2016年の企業部門の1位だったそうです。ご当地キャラ、企業キャラを合わせた「ゆるキャラグランプリ2016」の1位が高知県の「しんじょうくん」でした。1,421組のトップですから、すごいですね。ちなみに犬山市
の「ワン丸君」は653位でした。写真は、熊本の復興支援事業である石屋さんが作った「くまモン」です。阿蘇山の溶岩で作られているんですよ。高木石材店も「ワン丸君」を石で試作中です。完成しましたら、ご報告しますね。

中国語の勉強

知り合いの方から進められて、中国語を2年半ぐらい勉強しています。将来仕事などに役立てば良いかなと軽い気持ちで始めたのですが、すごく難しくて苦戦しております。基本、漢字が同じなので意味は大体わかるだろうと安易な考えでいましたが、全然違って面食らいました。例えば「走」は中国では「歩く」、「去」は「行く」という意味、さらに「手紙」は「トイレットペーパー」なんですね。同じ漢字を使っていても物事のとらえ方がきっと違うんでしょうね。面白いです。当然同じ意味の言葉もたくさ んあります。「学習」は「勉強する」、「参加」は「参加する」 など。一番難解なのはやっぱり発音ですね、ついつい日本 語読みしてしまいます。東京はトンチン、名古屋はミンクウー ですから。ちなみに私が最初に覚えた言葉は「好吃」ハオ チー、意味は「おいしい」です。写真はお土産で頂いた台湾 の茶器です。皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

九州 佐賀県天山七山石 丁場見学

天山七山石は国産墓石として非常に良質ですので、お客様におススメしたい石のひとつです。現在良好な岩盤にあたり、いい製品が安定して供給できるとの事で、この眼で確かめて参りましたので間違いないですよ。

庵治石 大丁場 取り扱い店

庵治石の丁場を見学いたしました。実際に採掘されている方からお話を伺いました。大変大きな採掘場からお墓になるのはほんの数パーセント、丁寧に丁寧に切り出しておられます。庵治石は歴史が深く、藩政時代、高松藩の石を切り出していた御用丁場で庵治石の中でも最高品質の物が採掘されのがこの大丁場なのです。。また、最大の特徴は斑(ふ)の模様です。これは世界の石の中でも珍しく地質学でも解明されていないそうです。本当に心がこもった製品をお出しいただいてると感じましたよ。

マスコミ取材

尾北ホームニュースに取材していただきました。地域に必要とされる石屋をめざして頑張っていきます。今後ともよろしくお願いします!

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