コラム 愛知県の墓石は犬山市の高木石材店

ホームページから問い合わせる(24時間受け付けています。お気軽にお問い合わせください。)
フリーダイヤル:0120-967-614

施工実績・お施主様の声

コラム

ドウダンツツジ

風薫る爽やかな季節になりました。いかがお過ごしでしょうか。 今年の春はたいへん暖かく、

桜と同様に例年よりも開花が10日ほど早かったのですが、今年も扶桑町白雲寺の

ドウダンツツジがとてもきれいに咲き誇りました。花の造りと枝分かれの様子が

「結び灯台」という昔のライトに似ていることから「トウダイツツジ」と呼ばれ、

それが転訛して「ドウダンツツジ」となったそうです。白雲寺のドウダンツツジは

大きさや枝振りの良さからすると、相当樹齢を重ねていると思われます。

秋には赤く燃える紅葉が楽しめますよ。(写真は4月3日撮影)

新年度の4月を迎えました。時期的にお忙しい毎日を過ごされているかと思います。

今年の春はとても暖かく、全国的に桜の開花が早かったですが、自粛のために

ゆっくりとお花見を楽しむことができなかった方が多かったのではないでしょうか。

一日も早く通常の生活に戻ることを願ってやみません。東京オリンピック開催も

とても気になりますね。それでも自然は世間とは関係なく、いつもの春と

変わらない美しい春爛漫の情景を見せてくれました。

写真は鳩吹霊園からの桜の景色です。

大谷石

先日大谷石の仕入れのため、栃木県宇都宮市に行きました。

最近ではめっきり少なくなった大谷石の仕事ですが、

40年程前は150件あった大谷石採石会社が今では5件だそうです。

最盛期の採掘場を大谷石の資料館として整備し、観光客が大勢来ているという人気スポット

「大谷資料館」に行ってきました。当時の採掘現場の厳しい様子もうかがえましたが、

きれいにライトアップされた館内はとても優美で、まるで美術館の中にいるかのようでした。

華道家の假屋崎省吾氏の作品展示、アイルランドの歌姫エンヤのコンサート、

B‘zのPV撮影など名だたるアーティストの発表の場や映画・ドラマのロケ地にもなっているようです。

大谷石は軟石でもろいため、外で使用するには不向きかもしれませんが、

温かみのある風合いは内壁などに使用するといいかと思います。

松江城

まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

昨年のことになりますが、11月に島根の松江城を訪れました。

松江城は丹羽郡大口町出身の堀尾吉晴が築城し、現存するものとしては

5番目に古く、1611年に建てられた城です。平成27年7月に

重要文化財から国宝に指定されました。吉晴の息子忠氏の

関ヶ原の合戦での功績により出雲・隠岐が与えられ、

松江城築城に至ったそうです。実はこの地域にゆかりの深い

城だと知り驚きました。ちなみに我らが犬山城は1601年に

建てられた城で、松本城に次ぐ2番目に古い国宝です。

国宝に指定された城は5つあり、他の2つは彦根城、姫路城です。

除夜の鐘

新年明けましておめでとうございます。 今年はコロナの影響で、地元神社の催しが

自粛となり、担当している獅子舞奉納が中止となりましたので、年明けと同時に

子供達と一緒に白雲寺に鐘をつきに行って参りました。今年は大寒波到来のため

雪が舞う中ではありましたが、久しぶりに家族で鐘をつき、無病息災、家内安全を

祈願いたしました。お寺はきれいにライトアップされ、雪がうっすらと積もった

夜景は厳かで静寂な雰囲気を醸しておりました。帰りにはミカンと甘酒を

ふるまっていただき、とても良い新年を迎えることができました。

今年も皆様との出逢いを大切に、全力でお手伝いしてまいります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

出雲の国

日本青年会議所石材部会の研修で島根県を訪れました。神話の国・出雲にはたくさんの伝説がありますが、

古事記に登場する伊邪那岐(いざなぎ)が先立たれた妻 伊邪那美(いざなみ)を追って、

あの世とこの世の境である黄泉平坂に来てみたものの、変わり果てた伊邪那美の姿に愕然として、

大きな岩で封じ込めたという話の舞台を訪れました。ここ東出雲町伊賦夜坂は、

女優北川景子さんが主演を務めた映画「瞬き」で有名になりました。亡くなった恋人に

もう一度会いたいと訪れ、生と死の境とされる坂で映画のラスト飾る大切なシーンが撮影されました。

それから一躍有名な場所となり、多くの観光客が訪れるようになったそうです。

さて、今年も残り少なくなってまいりました。どうぞ良いお年をお迎えください。

秋祭り

秋もいよいよ深まり、朝晩冷え込むようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、地域の氏神様の立野神社で秋祭りが開催されました。コロナの影響で、

獅子舞と巫女舞を小規模で行いました。私は保存会に所属しておりますので、

夏祭りが中止だったことを思うと、少しでも開催できたのは幸いです。

神事においては細々とではありますが、夏秋と執り行われています。

氏子の皆様のご尽力には頭が下がる思いです。次はお正月になりますが、

開催が危ぶまれております。早く平常に戻って欲しいと願うばかりです。

お墓物語

日に日に秋も深まってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、弊社が所属する一般社団法人日本石材産業協会から「お墓物語Ⅲ~つながりのものがたり」

が発刊されました。お墓にまつわるエピソード集として過去Ⅰ・Ⅱ巻に続く今回Ⅲ巻は、

240の応募作品の中から選ばれた20作品を掲載した素晴らしいお墓物語となっております。

お墓を通して「つながり」に気づく物語集、お読みになりたい方は差し上げますので、

お気軽にお問合せください。

秋のお彼岸

令和2年の秋分の日は9/22(火)です。秋分の日は、1948年(昭和23年)に

公布・施行された国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)によって制定されました。

同法第2条によれば、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨としています。

ちなみに春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」とされています。

日本ではご先祖様の霊をお迎えする「お盆」や、先祖を敬い亡き人を偲ぶ日として

「春秋の彼岸」があります。こうした先祖代々に手を合わせる日本らしい文化を、

絶やすことなく未来へつなげていきたいという願いをこめ、日本石材産業協会(弊社所属)が

秋分の日を「お墓参りの日」として記念日申請し、2013年に制定されています。

写真はお盆にお墓参りした子供達のお参りの姿です。

1 / 7123...最後 »