コラム 愛知県の墓石は犬山市の高木石材店

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施工実績・お施主様の声

コラム

高木石材新聞

2014年8月から2019年12月まで毎月発行してきた「高木石材新聞」が本になりました。

記事の中の『お墓のミニ知識』は大変人気があり、中日新聞地域紙の尾北ホームニュースの

掲載でも大好評を得ております。お墓のことってわからないことが多いようで、

勉強になると言っていただいております。また『まちがいさがし』のクイズも大変好評です。

ご希望の方がいらっしゃいましたら差し上げますので、お気軽にお問い合わせください。

さて新型ウィルスの影響が続いていますが、気を緩めずに基本的な予防を地道に心がけて、

力を合わせて乗り切っていきましょう。

写経

新型コロナウィルスが世界規模の流行となり、生活のあらゆる面に影響が出ています。

あたりまえの日常の有難さを改めて考えさせられます。一日も早い終息を願っております。

先日、月に一回白雲寺で開催されている写経に参加しました。般若心経を筆で書きなぞり、

時間になるとご住職から般若心経の解説を頂くことができます。

この日は子供達がコロナウィルスの影響で学校が休みでしたので連れて行きましたが、

集中して取り組んでいました。静かな時間の中で心がとても落ち着きました。

『舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色』「シャーリプトラよ、

この世の形あるもの全てに実体というものはない。実体がないままに形を作っている。

形あるものには実体がなく、実体がない故にあらゆる形を得る。」と言う解説でした。

お釈迦様が一番弟子の舎利子に語っていることです。

Coco壱番屋

3月に入り、日に日に春の気配が増してまいりました。いかがお過ごしでしょうか。

先日、Coco壱番屋の創業者、宗次徳二さんのお話を聞く機会に恵まれました。

私はCoco壱番屋のカレーが大好きで、よく家族と一緒に食べに行くのですが、

お店では宗次さんの書かれた著書が販売されており、購入して読んだことがありました。

感銘を受けて、是非お話を聞きたいとかねてから思っていたところ、ついに念願叶いました。

大変なご苦労をされた幼少期から現在に至るまで語っていただき、経営者として人として、

とてもためになるお話を聞くことができました。ちなみに本は店舗かネットで購入できます。

本屋さんでは販売してないそうです。

地域で活躍する企業説明会

まだまだ厳しい寒さの続く時期ですが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、私が所属する犬山ロータリクラブの例会で、職業奉仕委員会企画の

「地域で活躍する企業説明会」を犬山中学校で行いました。

中学校ではキャリア教育として職業の話を聞く会を設け、また、

この企画にのぞむにあたり、事前の道徳の授業では「幸せな仕事って」

という内容に取り組んだそうです。いろいろな職業の方の話を聞いて、

「働くこと」について少しでも考えるきっかけになったのではないかと思います。

私は石材についてお話させてもらいましたが、将来、保育士になるという

夢のある生徒さんから「誇りを持って仕事をしたい」という感想をいただきました。

令和二年獅子舞奉納

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

大晦日から新年を迎える最後の時に、今年一年の御礼を込めて、神殿前にて獅子舞奉納をしました。

昨年は歳旦祭でさせていただきましたが、今回は大晦日ということで、たくさんの初詣参列者の前で

感謝の気持ちを込めて舞わせていただきました。獅子舞用に着物も新調しました!写真ではわかりませんが(笑)。

さて、今年は子年です。十二支の始まりの子年は新しい物事や周期の始まる年になると考えられています。

また本年、私は年男でございます。年神様のご加護を受け縁起が良いとされておりますので、

色々な活動に積極的に邁進してまいりたいと思います。

甲子園初出場記念碑

先日、誉高校甲子園初出場記念碑を建立させていただきました。令和元年夏の甲子園101回大会出場に加えて、

選手宣誓を引き当てるという見事な運と実力を兼ね備えた高校です。愛知県の高校野球と言えば4強と

言われる常連校の出場が当たり前の中で、青春をかけ勝ち取った甲子園初出場は選手にとってかけがえのないもので

、学校にとっても悲願達成となりました。そのような功績を称えるための記念碑を高木石材店が建立させて頂きました。

大変光栄に思います。理事長先生の「人生の道に迷ったときはこの場所に立ち返って、これからも頑張ってほしい」

という言葉がとても印象的でした。写真は中日新聞 11月20(水)近郊版と感謝状です。私も選手に交じって写っております!

 

御朱印

朝晩冷え込むようになりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。 おそらく子供の頃以来になるのではないかと思いますが、

先日、長野の善光寺を訪れました。ここは全宗派が集まっているお寺で、誰でも気兼ねなくお参りできるということでした。

門前町は大変賑わっており、ちょうどお昼時でしたので、歴史の長いお蕎麦屋さんに入って、十割そばを頂きました。

先輩に「御朱印やるといい記念になるよ」と言われ、善光寺で人生初の御朱印デビューを果たしました。

御朱印は昔は写経を奉納することで頂いていたそうですが、現在は仏様とご縁を結ばれた証として頂くものです。

旅のスタンプとは違う神聖なものですので、大事にしていきたいと思います。

お墓の文字色入れ直し

お彼岸も過ぎて、秋も次第に深まってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

お墓のメンテナンスのひとつに【文字の色の入れ直し】があります。

最近は文字の追加彫刻や墓石のクリーニングなどの依頼をいただくことが

多くなってきております。その際に必ず文字の色入れ直しの確認をさせて

いただくのですが、「頼んで良かった!」と多くの方に喜んでいただいております。

文字や家紋の色入れ直しをするだけで、一気にお墓がよみがえります。いかがでしょうか。

お盆やお彼岸にお参りに行かれた方も多いと思いますが、

お墓のことで何か気がかりなことがございましたら、

いつでもお気軽にご相談ください。

大阪城石垣

まだまだ暑い日もありますが、朝晩は随分としのぎやすくなりました。

いかがお過ごしでしょうか。先日、大阪城に行ってまいりました。

以前訪れた瀬戸内海に浮かぶ犬島の犬島石が大阪城の石垣に使用されている

ことを聞いておりましたので、この機会は大変興味深いものとなりました。

この石は蛸石(たこいし)と呼ばれ城内一の巨石だそうです。広さは畳にして

約36枚分、重量はおよそ108トンあると推察されています。当時、

切り出した石を瀬戸内海から淀川を船でのぼって運搬したそうですが、

その技術と労力は想像を絶しますね。写真中央に立っているのが私で、

後ろが蛸石です。お城には石にまつわる面白い話がいろいろとあり、

興味が尽きないです。

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